2007年8月15日

米で発売されたiPhone 送られて来た初回請求書はなんと300ページ!
カテゴリー[ABCな海外三面記事]**2007年08月15日 01:26(米国時間)

6月29日に全米で発売され、発売の数日前からAppleショップには各地で長蛇の列ができて、iPodに続く大ヒット商品になったiPhone。

発売から丸一ヶ月が経ち、ユーザーには初回の請求書が送られてきているが、ここで予想だにしなかった妙な問題が発生中だ。

先週土曜日にあるユーザーに送られて来た請求書は、なんと300ページにもおよび、宅配便の箱に入って郵送されてきたのだ。

iPhoneを扱うAT&Tでは、使用された携帯テキストメッセージやインターネットに関する履歴の詳細を請求書に記載しているため、このような膨大な請求書になったのだという。

300ページ請求書が送られて来た女性イザリックさんはこの様子をYOUTUBEにアップしている。

たしかにイザリックさんの請求書は飛びぬけて多いが、他にも52ページの請求書をもらった人が存在している。

AT&Tでは「箱入りで請求書を送ったユーザーは、それほどいません」ということで、詳細な請求書がいらなければAT&Tに連絡すれば、問題は解決するという。

52ページの請求書をもらった男性は「自動車を買ったって、請求書は数ページ。携帯電話の請求書で数十ページのものは必要ありません」と嘆く。

しかし気になるのは、300ページの請求書をもらった人はいくら請求されていたのかということ。この女性はテキストメッセージのヘビーユーザーで、請求額は270ドル(32000円)だったとか。iPhoneの月額使用料は $59.99 から $99.99 のプランが用意されている。

私なら、まず箱入りの得体の知れない書類が送られて来た時点で、心臓が軽く止まると思う。。。

前後の記事


カテゴリー

お探しモノは?