2008年1月14日
ふたりの子どもの親権をめぐって元夫ケヴィン・フェダーラインとの裁判が続いているブリトニー・スピアーズだが、今日は大事な裁判があるとあって、テレビではブリトニーの行方を中継で実況中継するなど、いつも以上に大騒ぎだった。
9時半から始まる予定の公聴会には、早くから報道陣がつめかけ生中継。ブリトニーがこの裁判にやってこなければ、4月の公聴会まで面会権が完全に剥奪される可能性があるとあって、ブリトニーの行方に注目が集まっていた。
前日のブリトニーは恋人のパパラッチ男性アドナンさんと一緒にコンビニを5軒はしごするなど相変わらずの奇行。そしてやはり、ブリトニーは予定時刻にやってこなかった。
ブリトニー自宅上空にはヘリコプターが配置され、ニュース番組で実況中継され、ようやく昼時にブリトニーが自宅から出てきた姿がキャッチされた。そしてブリトニーは裁判所へ向かったが、到着したのは午後1時過ぎと4時間遅れ。
しかしブリトニーや恋人アドナン、アシスタント男性のサム・ルフティらを乗せた車は報道陣やパパラッチでもみくちゃになり、ブリトニーが車から降りるも「そこをどいて!怖いわよ!」と周囲にどなりつけ、車に戻ってしまった。
車は数分待機したものの、状況は変わらず、身の安全を確保するために警察の指示でブリトニー一行はその場を去ってしまった。その後、裁判所広報が「ブリトニーは出席を命じられてはいなかった」と発表した。
その後にブリトニーがやってきたのは、なんとロス郊外にある教会。この時も真っ白のミニワンピを着て恋人パパラッチを一緒に入っていたことから、「まさか電撃挙式では!?」とも思われたが、教会では子どもの養育権の復活を願って祈っていたということで、数分で教会を後にした。ちなみに恋人アドナンさんはイスラム教徒だという。
しかしブリトニーの願いもむなしく、面会権は無期限で剥奪されてしまった。次の公聴会は新たに2月19日に設定された。
サム・ルフティって何者れすか?とメールをいただいたのですが、彼(=青シャツ男)はブリトニーの「親友」「アシスタント」といった存在で、昨年の夏か秋ぐらいからブリトニーと常に行動を一緒にしていた人で、住み込み状態だったこともあることから、友達以上の関係では?とまで言われたことも。
33歳ということはわかっているものの、謎の人物で自らを「オサマ・N・ラティ」といった別名をつかったこともあるという怪しい人物で、伝えられるところによれば、2005年には仕事上でつきあいのあったある女性に電話やメールでセクハラ行為をしたと裁判所から接近禁止命令が出され、04年には近所に住んでいた男性とその母親に殺害予告をしたと接近禁止命令が出されているとか。
また、B級映画でプロデューサーをしたと名乗っているが、本当のプロデューサーによれば、週給4万円で働いていたアシスタントだったとのことで、とにかく怪しさ満々。
そのため、ブリトニーにルフティが悪影響を及ぼしているのでは?とかねてから懸念されていた。
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