【カテゴリー別過去ログ:ABCな映画】

2004年11月12日

映画「ブリジット・ジョーンズ」続編の激太り具合

もうすぐアメリカで公開される
ブリジット・ジョーンズの日記 」の続編「ブリジット・ジョーンズの日記/きれそうなわたしの12か月」で激太りしたレニー・ゼルウィガーの画像、どうぞ。

左が撮影時の2004年2月。右が現在のレニー。

第一作の後にレニーは「続編には出演しない」と言っていたけど、11ミリオンドル(12億円)のギャラで続編に出演決定。ダイエットもめでたく成功、体重も戻って(というか以前以上に痩せていて、「ブリジット・ボーンズ(激ヤセ・骨皮ブリジットさん状態)」とか言われてますけど)、髪を黒髪にしたレニー。誰かに似てると思ったら、

彼氏の「ホワイトストライプス」のジャック。似すぎ。しかし、ジャックは先日紹介した「チョコレート工場」のジョニデのようでもあり・・・。共通点はロウソク調の肌質ですかね?

そして、レニー主演で撮影が予定されていたジャニス・ジョプリンの伝記映画は無期延期に。キャンセルしそうな方向です。残念。「ブリジット・ジョーンズの日記/きれそうなわたしの12か月」は、共演のヒュー・グラントが「俳優はあきた。引退する!」発言なんかもして、話題性にも事書きませんが。

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2004年11月10日

ジョニーデップの「夢のチョコレート工場」画像‥‥アレ?

wonka_depp.jpg

私の大好きなジーン・ワイルダー主演の大好きな映画「夢のチョコレート工場」がリメイクされるとあって、前からはみだしとかで色々と書いてきましたが、いよいよ、そのキャラクター画像が出てきましたよ。

チョコレート工場長役のジョニー・デップさんでございます。

‥‥アレ?大丈夫かな?ジョニデ‥‥

‥‥ワンカさんってより、『シェー!!』の中の人?‥‥

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2004年10月26日

米国リメーク版映画「呪怨」主演・セレブ女優が語るオモシロ・ニッポンエピソード

22日に全米で封切られた映画「呪怨」のハリウッドリメーク版「THE GRUDGE(ザ・グラッジ)」(清水崇監督、来春日本公開)の公開3日間の興収が4000万ドル(約44億円)を記録し、初登場1位になった。


ということで1位になったのも、先週主演のサラ・ミシェル・ゲラーが精力的にテレビでPR活動していたおかげもあったかも。で、そこで必ず話していたのは、撮影のための3ヶ月の日本滞在エピソード。「文化が全く違うけど大好き」と前置きした上で語っていた「ガイジンたんからみた不思議ニッポン・セレブ」版は?

1. 頭が良くなるりますように~

滞在中に神社へ連れて行ってもらうと、煙が出るところに人だかりができていて、自分のよくなりたいところや病気のところにその煙をかけると、治ったりよくなったりすると教えてもらったの。だから私は、煙を頭にかけたわ。だって、頭がよくなりたいでしょ!
それで、道を歩いていたら、人だかりができている煙をまた発見!だから頭をつっこんで、あたまに煙をかけたの。こうやってね。そしたら、日本人の友だちから手を引っ張られたの。なんで?って聞いたら、この煙は石焼芋売りの煙だって!

この話は、長かった割に最後のオチの「石焼芋売り」が「スィートポテトマン」とかになっていて、普通のアメリカ人にはイメージがわかなかったらしく、あんまりうけていませんでした。私は受けましたけど。

2.スモウ、サイコウ!

(司会者が「ボクが日本に行ったら、とにかく相撲をみたい!絶対見たい!んだけど、行った?」の質問に)
最初はスモウってオムツみたいなものつけてるデブのスポーツなんて見たくないとおもってたんだけど、連れて行ってもらったの。そうしたら、とっても面白かった。凄く真剣で儀式的で。日本に行ったら、絶対見に行ったほうがいいわ。

スモウがらみで、相撲をしらないよくガイジンさんから聞かれるのは「スモウレスラーは何食べているの?」っていう質問ですかね。

3.ニッポンはトイレもハイテク?

日本とアメリカの違いで一番困ったのはトイレ。日本はトイレが「東洋式」なの。東洋式っていうのはね、ただ床に穴が開いているだけなの。(客席から「え゙~」のざわめき)。腰掛けるんじゃなくて、用を足しながらスクワットしなきゃいけないのよ!
でも、たいていは探せば西洋式もあるんだけど、ある日外出したときの場所には「西洋式」がなかったの。私は「東洋式」のトイレだけはカンベンなので、どうしようか考えて「そうだ障害者用のトイレなら西洋式のはず!」と思いついちゃった。

そして、障害者用のトイレは見つかったんだけど、開け方がわからない。取っ手がなくてボタンがついているだけ。おそるおそるそのボタンを押したらウィーン!ってドアが開いたの!もう、スタートレックみたいだったわ!それに思った通り、中には西洋式のトレイがあったの!

で、用を足して、水を流そうとしたんだけど、今度は流し方がわからないの!そしたらボタンがあったから、きっとコレね!と思って押したら、非常用のベルで、日本の男性の警備員が駆けつけてきたの!だから「スミマセン!」って謝ってなんとか帰ってもらったんだけど、やっぱり流し方はわからない。しょうがないからバイリンガルの友だちにトイレから電話したら、「トイレの付近を携帯カメラで撮影してメールで送って」だって。すごいハイテクでしょ?アメリカでも最近カメラ付き携帯電話が出回ってきたけど、日本じゃ当たり前なのよ!

ドジッ子サラちゃん・初めてのニッポンパート2って感じですかね。

4. 好きな日本食はフグ

日本の食べ物はみんなおいしかったけど、特にお気に入りはフグと日本酒。(といって、一升瓶の日本酒を司会者に差し入れ)
フグはね、毒があって食べて死んじゃう人もいるらしいんだけど、その食べてピリっ(という毒の感じ)がいいんだって。わたしは刺身が大好き。ぺろっと一皿食べちゃって、お替りしようとしたら、日本人スタッフがあわてて止めるの。フグの刺身って一皿80ドル(8千円)もするんですって!80ドルよ!もうビックリ!!
と言うと、司会者(エレン・デジェネレス)が「その80ドルには生命保険の掛け金代も含まれているんじゃないの?」とオチ。

いずれの話もテレビのトーク番組で語っていたものを思い出しながら書いていますんで、まあ、細かいことは気にすんな。特に、4番目のフグの話なんて、「スクービー・ドゥー2」のPRで数ヶ月前に出演したときについでに話していたエピソードだったりしますが。

「呪怨」米国リメーク版が初登場1位 この週の3位は「Shall we Dance?」というスゴイ結果。
 「リング2」のプロモーション帽子をゲットしたよ。 犬本さん(”ヌ”にアクセント)シリーズ続行予定。

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2004年10月14日

来年のアカデミー賞司会者決定・・・クリス・ロックって誰?

ということで、知らない人はクリス・ロックのバイオグラフィーでも読んでもらって。

来年のアカデミー賞の司会ですって!きゃああ・・・・(嬉しすぎて失神&滑りそうで心配☆)

なんですが、私の頭の中のティッカーで「クリス・ロック アカデミー賞司会に抜擢」ってさっきからぐるんぐるん回りぱなっしですYO!

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2004年10月08日

【週末特別企画】ハリウッド版「リング2」の非売品キャップ

ま、そんなわけですが。

この帽子は1ヶ月くらい前にもらったんですけど、犬山さん、あ、犬本さん、どっちでもいいや。が「俺にも被らせろ」とうるさいので。

しかし、1ヶ月前に貰ったはいいけれど映画「ザ・リング2」の話を全く耳にしないので、調べてみたら来年の3/24全米公開ですと。まあ、気の早いノベルティ配布だこと。ポスターはこんな感じ。こわっ。

キャストをみてみると、あの王道ホラー映画の傑作「キャリー」のシシー・スペイセクも出演するのですね。もちろん主演は1本目の「ザ・リング」と同じナオミ・ワッツ。

ところで、この帽子はスエードタッチのなんだかちょっと高級感アリで、白いロゴは刺繍だし、結構お金かかってそうですよ。

しかし、ナオミ・ワッツは素でインタビュー受けているところを見たら、一瞬「ジュエル?年取った?」と思うほど歯並びがあれで、映画では気になったこと無いですが、なるほど非アメリカ産スターだなと思ったことがあるんですけど、これもハリウッドマジックのひとつですかね。それとも演技力ですかね。本当のところ、写真でみたりするとそーでもないので、私の気にしすぎだとは思います。綺麗なことには変わりないですしね。

「ザ・リング」でサマラ(日本の貞子)を演じた女の子は「2」では出演しないそうです。

 「ザ・リング」ファンサイト 怖いよ。ママン。ニッポン・ヲタって意味でも。

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2004年09月30日

オリバー・ストーン監督新作映画はゲイ過ぎる?

alexander_metro.jpgオリバー・ストーン監督、コリン・ファレル主演の歴史大作映画「アレキサンダー」の公開遅延が決定した。

しかし、その理由は「映画がゲイ過ぎる」からだという。

マケドニアの英雄の歴史を描いたオリバー・ストーン監督の新作「アレクサンダー」が当初予定していた11月5日の全米公開から11月24日に遅延された。

この理由として内部情報によると、映画会社幹部が「男性と男性のラブシーン」のいくつかをカットするためだという。

「アレキサンダーはバイセクシャルといわれている。ストーン監督はそれを表現したかった。」と関係者は語る。「コリン・ファレル演じるアレキサンダー(写真)は、女性とのラブシーンがあるが、フランシスコ・ボッシュとも熱烈なシーンがある」

フランシスコ・ボッシュは、多くの歴史家がアレキサンダーの愛人だったとみているBagoas(バゴアス)というペルシアのかん官を演じている。

そっちのラブラブシーンもノーカットのほうが受けると思うんですが。今、アメリカで大ブームだし。

Francisco Boschという役者は元はバレエダンサーで、Imdbによると、コリオグラファー(振り付け師)としてオリバー・ストーンのオーディションを受けたものの、気に入られてバゴラス役に抜擢されたとか。

しかし、まあこの映画はストーン×アンジェリーナ・ジョリーの熱愛の噂、アンジェリーナ・ジョリー×コリン・ファレルの熱愛、ジャレッド・レト×コリン・ファレルのゲイシーンの噂(レトがバゴラス役をやりたかったらしい。もし、コリン×レトでゲイシーンがあったら最高のシーンになったのに、と語ったとか)・・・公開前に色んな話が"内部から”出てきますね。宣伝はばっちし!・・・なんて私もすっかり色んな情報に乗せられてるクチですが。本当はコレとぶつかりたくないだけだと睨んでますが。もちろん私はコッチのほうが楽しみですけど。

ゲイシーンなんか見たくないんじゃ、ボケ!という人に。「アレキサンダー」主演女優のアンジェリーナ・ジョリーの濃厚シーン動画・・・コレ 映画「ポワゾン」で撮影されたシーンから(18歳未満の人は見ないように。会社・学校で見るのも危険) お相手はアントニオ・バンデラス 過激すぎるので後でリンク消すかも。

Queer eye for the Macedonian guy

追記)
フランシスコ・ボッシュ君の情報がまだ少なくて、検索してもちゃんとした画像が見つからなかったのですが、有力な情報をタレこんでいただきました。Akikoさん、サンクスです☆

イギリスのダンサー専門のモデル事務所のサイトで、「Men」のカテゴリー内にいます。 この事務所から「アレキサンダー」に参加しているダンサーがすごく多いのです。

・・・うぉ下着姿は下着でも、なんか凄い感じですYO! 見返りブリーフじゃないですか!私も10年くらいバレエをやっていたので、バレエをやってる人には無条件でレスペック(AliG風に)なのですが、このブリーフには最上級の尊敬を捧げたいと。

タレこんでくださったAkikoさんはIsaac Mullinsさんのファンということですが、とにかくこの事務所はかわいいこぞろいじゃないですが。「トロイ」はゲイのお友達が近年になくコーフンした映画♪、といってましたが、『アレキサンダー』も期待できそうですね。

追記2)ひつもんを頂いたので・・・。

>そっちのラブラブシーンもノーカットのほうが
>受けると思うんですが。今、アメリカで大ブームだし。

こ、これは、どういったものが、どういったブームなんですか?

私が興味を持ちました理由は、春先に、ラッセルクロウの映画「Master and Commander」の英文記事を読んでいたところ、ラッセルが「女優が出てこない、ロマンスなしの映画だけど、主人公の男2人の関係がおいしいから女性客にも楽しんでもらえると思う」というような発言をしていまして。

アメリカ在住者がこっそり集まるコアな掲示板では当たり前のように書いていたんですが、コチラではちゃんと書いていなかったかも。

アメリカでは近年ゲイ番組ブームといわれていて、もちろん昔からゲイの人が登場する番組などはあったものの、ゲイが中心人物でしかもその番組が立て続けにヒット。女性向けファッション雑誌「ヴァニティフェア」でも表紙からナニから全て・ゲイ番組を特集した号もあったりしました。

一番のブームが「Queer Eye For The Straight Guy」(うちのサイト内検索してみてください)で、各分野のエキスパートであるゲイ5人が野暮ったいストレートを改造する番組で今年のエミー賞受賞。UK版も登場し、来年にはターゲットが女性版も。そのほかに有名どころでは日本でも放送していた「Will &Grace」というゲイが主人公のドラマ。「Queer As Folk」はこれまたゲイが中心のドラマですが、ペイビューチャンネルということで男同士の裸・エッチ見せ放題のR指定番組。「Boy Meets Boy」はゲイの男性が20人の男性の中からパートナーを選ぶ番組。その中にはストレートの男性も内緒で仕込ませてあったり、ゲイの出演者の中に米兵が居たりということで問題になったり。これから始まる男性モデル発掘番組「Manhunt」も「Queer Eye For The Straight Guy」と同じ枠だけあって、ゲイのひとたちからも人気が出そうです。

個々人がオープンになったかどうかは別として、こういった現象がありました、ということです。

10/4追記)
上記の「ゲイ過ぎる」理由で公開遅延に対してWB側が「ゲイ過ぎるシーンをカットするためではなく、来年のオスカー獲りのために公開を後倒しにしている」と改めて発言したとか。視覚効果に関する編集にも手を加えるそうで。

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2004年09月27日

遂に!ベトナムで映画「スタスキー&ハッチ」公開!!

・・・・つうか、「遂に!」なんつっても、事前に期待していたわけではないんですが、とにかく別物になっちゃってて、期待を裏切らないアジアンパワー炸裂してます。

画像の右に注目。これは、ベトナムで公開されたベン・ステイラー&オーウェン・ウィルソン主演映画「スタスキー&ハッチ」の看板。Mrs.Evilさんが送ってくださいました。サンクスです!

いや、この看板が映画「スタスキー&ハッチ」のものだと、まず気が付いたことに敬服です。それに映画館の周りが、いい塩梅で郷愁をかもし出しててよいです。きっとこの目の前の通りは自転車と5人乗りバイクとかが横行してんだろうな。

それにしても、タイトルが「コム・チン コム・ノイ」ですよ!

あらヤダ、奥さんって感じなんですが。(タイトルを半角スペース・息つぎ無しで繰り返し20回読むとベスト)
ま、本当は全然読み方は違うんでしょうけどね。
それにしても本当に「スタハチ」なんだろうか。

拡大画像まで送ってくださったので、本当に「スタハチ」なのか検証してみましょう。

・ ・ ・ ・ ・ やっぱり違う映画かも。 だって、スタスキー&ハッチは刑事(デカ)のはずなのに、 どっちかというと犯人寄りの顔してるし。>スタスキーさん

100歩譲って刑事(デカ)だとしても、
これを描いた人の頭の中ではベン・スティラーなんてイメージは微塵も無く、
「アメリカ人刑事(デカ)=チャールズ・ブロンソン」
の公式が脳に刷り込まれていると見た。
そういう意味ではいい作品。
もしかしたら追悼の意味があるかもしれない。(勝手すぎな解釈)

それに相方のハッチさんは、オーウェン・ウィルソンというより、むしろ婦人警官。

多分モデルは、アメリカナンバーワン(というか、こんなバカ番組他にないけど)警察パロディ・コメディ番組「Reno911」のこの人をおいて、他には居ない。


ジョンソン巡査
特技・股間キックよん☆
(公式サイトより)

しかし、看板には英語でベン・ステイラーとオーウェン・ウィルソンの名前が
かかれているから、きっと『スタハチ』の看板なんだろう。

いや、もしかしたら「コイ・チンコ・ノム コム・チン コム・ノイ」も
二人の役者のベトナム語表記なのかも。

するとベン・ステイラーさんはコムチンさんか。ふむふむ。(違うのに気が付かず納得)

とりあえず、日本ではまだ公開されていないみたいなので、
"本家"スタハチ2004のポスターをご参照あれ。


ま、この"本家"スタハチ2004もテレビドラマシリーズのリメイクっていうより、パロディだからな。あながちベトナム式看板も間違っているわけではない、と思う。

ちなみに真ん中の看板は、ジャッキー・チェンの「80デイズ」でしょう。左は「Win a Date with Tad Hamilton! 」ちゅう映画だと思われまっする。>Mrs.Evilさん
(こんなチラっと画像で、しょーもない映画が判別できる自分の才能を発見!来年の目標はパネルクイズアタック25に出ることに決めた☆>さらに勘違い加速)

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