「セックス・アンド・ザ・シティ」でおなじみの女優で、出演するニューヨークの舞台のPRのために米トーク番組に出演したシンシア・ニクソンが、いきなりの全剃り丸坊主姿で視聴者を唖然とさせた。
実はこの丸坊主は1月26日から開演される舞台で、がん闘病する詩人で大学教授のヴィヴィアン・ベアリングを演じている。
「お手入れが簡単だと思っていたのに、毎日剃らないといけないから大変なの」とこのNEWへスタイルについて語り、「丸坊主にしたらどんな感じだろうといつも思っていたけど、実際やってみると...丸坊主はもう勘弁だわ」とか。
お茶の間は突然の丸坊主姿に唖然だったが、実はシンシアのある発言がここ最近波紋を呼んでいた。
過去に男性と結婚し2人を出産していた現在45歳のシンシアは、2004年から女性と交際し、昨年はこの女性との間のこどもを出産しているが、最近のニューヨーク・タイムス紙インタビューで「ゲイになったのは私の選択」と語り、「同性愛は選択ではなく、生まれながらのもの」として同性愛団体から謝罪と訂正を求められている。
